丹生山(515m) 
解説 六甲山系の北西に15kmに渡って、500m以上の山が連なる山塊が丹生山系である。
丹生山はその丹生山系の西に位置する。
南北朝、山頂に山城(丹生山城)が築かれた。豊臣秀吉の三木攻めで落城。
現在も山頂に丹生神社がある。
名の由来 水銀の女神・丹生都比売命を祀った丹生神社があることに由来
植生の特徴 自然林が保たれている。
丹生山(神戸市北区山田町西下より望む) 丹生山山頂にある丹生神社
丹生山城址(丹生山頂付近) 丹生山系の遠景 (摩耶山より望む)
六甲山系の山々
※:厳密には、丹生山は六甲山系に含まれない