ナガボノワレモコウ(長穂の吾赤紅) |
属名 |
バラ科ワレモコウ属 |
学名 |
Sanguisorba tenuifolia |
別名 |
|
名の由来 |
花穂が長いので類似種のワレモコウと対比してつけた。 |
特性 |
多年草。やや湿った草地に生える。草丈0.3〜1.3m。
茎は太くて直立し、上部で分枝する。葉は互生。葉身は奇数羽状複葉。小葉は長楕円形。
枝先に楕円形の穂状花序を出す。
穂状花序は先が垂れ下がる。花の色は淡緑白色〜暗紅色。
兵庫県R(A) 神戸市R(A) |
分布 |
北海道、本州、四国、九州 |
花期 |
9〜11月 |
 |
 |
花期の様子 2015/11/7
神戸市 |
花序(赤花種) 2015/11/17
花には花弁がない。花糸は花冠より長い。 |
 |
 |
花序(白花種) |
葉身 |
 |
 |
小葉
鋸歯は鋭鋸歯 |
ワレモコウの葉身(左)
ナガボノワレモコウの葉身(右) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
 |
|