ウラゲエンコウカエデ(裏毛猴楓)
属名 カエデ科カエデ属 学名 Acer connivens
別名
名の由来 エンコウは細長い裂片を猿の手に例えたため
裏毛は葉裏に毛が多いため
特性 落葉高木。 雌雄同株。 樹高10〜20m。 樹皮は暗灰色、縦に浅く裂ける。
葉は単葉で対生。 葉身は掌状で深く5〜9裂する。 長さ10〜20cm。
裂片の葉先は尾状の鋭尖頭。 葉縁は全縁。 葉裏の葉脈に毛が密生する。
一つの花序に雄花と両性花が混在し、淡黄緑色の小さいな花をつける。
果実は翼果。分果の長さは約3cm。
分布 本州、四国、九州の山地の谷筋  やや局所的
六甲山系では少ない
花期、果期  花期4月〜5月
ウラゲエンコウカエデの樹皮 2003/5/5
  神戸市北区 六甲山北側 紅葉谷(標高550m)
ウラゲエンコウカエデの葉 2003/5/5
  神戸市北区 六甲山北側 紅葉谷(標高550m)
ウラゲエンコウカエデの葉(表) 2003/8/26
  神戸市北区 六甲山北側 紅葉谷(標高550m)
ウラゲエンコウカエデの葉(裏) 2003/8/26
  神戸市北区 六甲山北側 紅葉谷(標高550m)
ウラゲエンコウカエデの花  2005/4/24
  神戸市北区 六甲山北側 紅葉谷(標高550m)
ウラゲエンコウカエデの葉(表) 2003/8/26
  神戸市北区 六甲山北側 紅葉谷(標高550m)
ウラゲエンコウカエデの果実  2005/6/24
  神戸市北区 六甲山北側 紅葉谷(標高550m)
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