イズセンリョウ(伊豆千両) 
属名 ヤブコウジ科イズセンリョウ属 学名 Maesa japonica
別名 ウバガネモチ
名の由来 葉がセンリョウに似ていて、伊豆半島に多いため。
特性 常緑低木。 雌雄別株。
樹高約1m。 樹皮は紫褐色で皮目が目立つ。
葉は単葉で互生。  葉身は長楕円形、長さ5〜15cm、幅2〜5cm。
葉縁は粗く低い鋸歯。 表面は濃緑色で光沢がある、裏面は灰緑色。
両面とも無毛。 葉先は鋭尖頭。
葉脇に総状花序を出し、黄白色の花をつける。花の大きさは約5mm。
果実は液果。 直径約5mmで乳白色に熟す。
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分布 本州(関東以西)、四国、九州
六甲山系では自生しない。 神戸市西部で自生するが数は少ない。
花期、果期  花期4〜5月   果期1〜2月
イズセンリョウ    2006/2/12
  神戸市西区
イズセンリョウの樹皮    2006/2/12
  神戸市西区
イズセンリョウの葉    2006/2/12
  神戸市西区
イズセンリョウの葉(表)    2006/2/12
  神戸市西区
イズセンリョウの葉(裏)    2006/2/12
  神戸市西区
イズセンリョウの蕾    2006/2/12
  神戸市西区
イズセンリョウの花    2007/4/30
  神戸市西区
イズセンリョウの果実    2006/2/12
  神戸市西区
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