ウラジロマタタビ(裏白木天蓼)
属名 マタタビ科マタタビ属 学名 Actinidia hypoleuca
別名
名の由来 葉裏が白っぽいため
特性 落葉つる性木本。 雌雄別株。 樹皮は灰褐色。 
葉は単葉で互生。 葉身は楕円形または長楕円形。 長さ5〜12cm。幅は4〜7cm。
葉の表面は濃緑色で毛がない。 裏面は白緑色で全面に毛。 葉縁は刺上の鋸歯。 
葉先は短鋭尖頭。 側脈は6〜7対
上部の葉腋に白い花を下向きにつける。 花の直径は1〜1.5cm。 花弁と蕚片は5枚
果実は液果。 長さ2〜2.5cmの長楕円形。 緑黄色に熟す。
類似種のサルナシの葉裏は淡緑色
分布 本州(関東南部以西)、四国、 九州
.六甲山では中腹から山上まで分布するが、サルナシより少ない
花期、果期  花期5〜7月  果期10〜11月
ウラジロマタタビ   2005/5/28
  神戸市灘区 六甲山西側(標高760m) 
ウラジロマタタビの樹皮   2005/6/6
  神戸市灘区 六甲山西側(標高760m) 
ウラジロマタタビの葉(表)  2004/5/30
  神戸市東灘区 六甲山西側(標高850m)
ウラジロマタタビの葉(裏)  2004/5/30
  神戸市東灘区 六甲山西側(標高850m)
ウラジロマタタビの花(両性花)  2005/6/12
  神戸市灘区 六甲山西側(標高760m) 
ウラジロマタタビの果実  2005/8/28
  神戸市灘区 六甲山西側(標高760m) 
ウラジロマタタビの花  2005/8/28
  神戸市灘区 六甲山西側(標高760m) 
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